10~40代は、女性の体が一番ホットであるべき時期です♡

明石の産前・産後骨盤矯正専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

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じつは、人間の体温(平熱)は、一生同じではありません。

さらに女性は、一生だけでなく1か月のあいだでも体温に変動があるのです。

女性の体温は一生のうちで、月経がある10代半ばから40代後半にかけては、体温が高くなります。また、一か月の間では、月経に合わせて排卵の前は低温期、排卵の後は高温期に分かれるのです。

このように平熱が高くなったり、高温期があるのは、体を温かく保って赤ちゃんをはぐくめるように女性ホルモンが働くためです。黄体期なると、エストロゲンの分泌のほかに、プロゲステロン(黄体ホルモン)の分泌が盛んになります。子宮内膜をふかふかにして、受精卵を着床させやすくするのです。この時期は、体温が高くなり、体の不調が起こりやすくなります。

ところが、冷えがあると卵巣の機能が低下して、女性ホルモンがうまく働かなくなります。これが月経不順を引き起こすだけでなく、全身の不調、不妊の原因にもなるのです。

子宮や卵巣は、体の中心部、骨盤に守られた温かい場所にあります。昔の人々が「女の子は腰を冷やしてはいけない」といったのも、子宮や卵巣を冷やしてはいけないからです!

冷えを甘くみてはいけません。健康な人生を送るためにも、きちんと治していきましょう。冷えにお悩みの方は、お気軽にご相談くださいね(^-^)

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1