寝たまま足倒し&正座背中倒しで骨盤のゆがみ直し対策♡

明石の産前・産後の骨盤矯正専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

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今日は、自分で骨盤を正す簡単な動作を2つ紹介します♪

 

最初の動作は寝た状態で足を上げて、反対側の足の外側に置く「寝たまま足倒し」です。この動作は骨盤の左右の開き方の違いが同じになるよう調整する効果があります。

 

もうひとつは、正座をした状態で背中を後ろに倒す「正座背中倒し」です。完全に倒すのが難しい人は、後ろにあるソファなどにもたれかかるだけでも十分。これは開いてゆるくなった骨盤を閉じる効果があります。

 

 

💛 寝たまま足倒し 💛

〘めやす〙片足につき5回ずつ

 

①あおむけの姿勢で寝る。手足を伸ばしてリラックスする。

 

②右足を上げ、左側の足の外側に倒し、床につける。5秒数えて、足を戻す。なるべく肩が床から浮かないように。反対側も同様に行う。

 

 

💛 正座背中倒し 💛

〘めやす〙11回 

 

①平らなところで、背筋を伸ばして正座をする。できるだけ、リラックスする。

 

②ゆっくりと背中を後ろに倒し、完全に倒した状態で、10秒間数える。

 

👉これでもOK!!

 

完全に後ろに倒れるのがむずかしい人は、ソファやクッションを重ねたところにもたれかかるだけでも骨盤を引き締める効果がある。

 

 

骨盤のゆがみ直しには、この2つの動作の1つでもよいのですが、両方をやれば、ゆがみ対策としては完璧♡

骨盤が本来あるべき正しい位置に戻れば腰もしっかりして、全身の状態、とくに生理痛や生理不順などによい効果があります(*^-^*)

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

2 thoughts on “寝たまま足倒し&正座背中倒しで骨盤のゆがみ直し対策♡

  1. M32

    右足を上げているとき、左足はひざを伸ばした状態で床に接しており、右足を倒すときは左足の外くるぶしのすぐ横にあるのでしょうか。映像がないのでイメージがあっているか心配です。

  2. staff 投稿作成者

    お返事が大変遅くなり申し訳ございません。
    足を倒す時に右足は体幹に対して70°~90°曲げたままがベストです。右のお尻が伸びている感じがあれば上手にできている証拠です。

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