骨盤のゆがみが血流トラブルに?!

明石の産前・産後骨盤矯正専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

85-203

骨盤にゆがみが生じると、下半身の血流が悪くなってしまいます。

下半身の血行不良は子宮や卵巣の機能を低下させることにつながるため、生理痛や生理不順、不妊など、女性にとって深刻な症状を引き起こす可能性があります。

私たちの体は数多くの骨や筋肉で構成されていますが、その中でも骨盤は体の中心に備わり、上半身を支える役目を担います。体重が50キロの人だと約30キロの重量が、下半身にかかる計算になります。

そして、骨盤は背柱を通じて、頭蓋骨の後ろにある「後頭骨」と連動しています。骨盤にゆがみが長い間生じると、上半身の血流や代謝にも関連し、後頭骨の動きにも影響をおよぼし、顔のむくみの原因にもなりかねません。骨盤が顔のむくみにも関係するなんて、ちょっと意外ですよね。

さらに、骨盤のゆがみは顔の骨格にも関与し、顔自体がゆがんでしまうという美的にダメージを受けることも…。

骨盤がゆがむとその周辺にある筋肉のバランスが崩れ、左右どちらかの筋肉が硬くなったり弱くなるなど、血管を圧迫したり、物理的に血流が減少しがちです。

すると、筋肉が血管を圧迫するので、血行が悪くなります。血液の循環が悪くなると冷えが生じ、筋肉から出た疲労物質を回収することができないので、筋肉痛のようなコリや痛みを引き起こします。

骨盤のゆがみは早めにケアすることが大切です。ゆがみをケアすることで、今まで悩んでいた体の不調も気にならなくなった!という嬉しいお声をたくさん頂いております。お気軽にご相談くださいね(^-^)

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1