「ほてり」も血めぐりの悪さからくる冷え性の一種です(/_;)

明石の産前・産後骨盤矯正専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

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寒いのに手足の先だけ熱くほてったり、下半身は冷えているのに、顔から上はのぼせていたり…。

じつは、こんな症状も冷え性の一種なのです。

冷え性は血のめぐりの悪さによって、熱が全身にまんべんなく配られないために起こっています。血がめぐらない部分は冷えてしまいますが、逆に血がたまってしまう部分は、ほてりやのぼせが起こるのです。

ほてりが起こりやすいのは、女性ホルモンの問題を抱えていることです。とくに40代後半になると、加齢で女性ホルモンの分泌が減っていくため、更年期障害の症状としてほてりがみられるようになります。それまで冷え性だった人が、急にほてるようになることもあります。

20~30代でも、月経不順があったりして、女性ホルモンが乱れていると、冷えだけでなくほてりが起こることも。ほてりやのぼせがひどい時は漢方外来や女性外来や婦人科に相談してみてくださいね☆ほてり改善効果の高い漢方薬などもあります。

また、ほてったり、のぼせたりするときに、突然汗がたくさん出てくることもあります。自分の意思ではなかなか止められないので、焦ってしまいがちですが、汗も自律神経がコントロールしているので、焦ると一層ひどくなります。ひとまず落ち着いて深呼吸。リラックスすると、意外と止まるものです。汗をかいた後に、冷えてしまうことが多いので、汗はかきっぱなしにしないようにしましょう!

 

すぎおか鍼灸接骨院

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