産後にできる大きな傷とは??

明石の産前・産後骨盤矯正専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

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出産でできる最も大きな傷は…「胎盤」がはがれた後の子宮の内側にできる傷です。

産後、子宮がどんどん小さくなっていくにつれてその傷も小さくなり、回復も順調に進みますが、子宮の戻りが遅いと出血が増えて、ますます体調が整わなくなっていきます。

子宮が収縮するまでには、8週間はかかりますから、その間はしっかり休息をとるようにしましょう。抵抗力が弱まると、熱が出るなど体調を崩しやすいので、くれぐれも無理は禁物です。

帝王切開で出産した方は、術後の回復をうながすため、産後1日目からできる範囲で歩行するように指導されるそうです。ただし、やはり無理は禁物。トイレに行ったり、着替えをしたり、できる範囲で身の回りのことをするだけでも体の回復につながります。赤ちゃんが寝ている時は、昼間でも積極的に休むことを心がけましょう。

妊娠中は、胎児を成長させるために、血液循環量が40%前後増えると言われています。しかし、産後は悪露がでていることや、ごく少量ですが鉄分を含む母乳を分泌することで、貧血になりやすくなります。

とくに、妊娠中に貧血があった方は、産後も貧血になりやすいので、ヒジキなどの海藻類や豆類などを積極的にとって、できるだけ鉄分補給を心がけましょう。ビタミンCや緑黄色野菜を一緒に取ると、鉄が吸収されやすくなるのでおすすめです。また、カフェインは鉄分の吸収を阻害するので、コーヒー、紅茶は飲みすぎないようにしましょう☆

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1