骨盤ってなに~(*^-^*)?

明石の産前・産後の骨盤矯正専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

骨盤の役割

骨盤は爪や歯などと違って自分の目で見ることができないので、ちょっととらえにくいかもしれません。

 

骨盤とは「ヒップを形成している、おへその裏にある3つの骨」のことです。

 

「盤」という字が使われているので、「平らなもの」を想像してしまうかもしれませんが、骨盤は、「3つの骨(仙骨と2枚の腸骨)が下腹内臓器(膀胱・大腸・子宮など)をクルリと囲むように立体的な形になっているもの」なのです。

肺があばら骨で守られているように下腹部の内臓器は骨盤で守られているんです。

 

👉骨盤が閉まる

 

腸骨が背中側に持ち上がり、骨盤内スペースが狭まります。背骨がきれいなS字に湾曲し、仙骨の出っ張った部分が張り出します。ここが床に当たって寝ていられなくなるので、自然に目が覚めます。夜、広がった大腸や膀胱にたまった排泄物が、骨盤内スペースが狭くなることで押し出されます。

 

👉骨盤が開く

 

腸骨が下垂し、恥骨結合が前にせり出します。野球のフライを捕るときの両手のような状態になり、骨盤内スペースが広がります。抱え込まれた内臓がのびのびするのはそのせいです。

背骨の湾曲角度がゆるやかになり、おしりもぺったんこ。まぶたも下に下がって、睡魔に勝てないときの骨盤の状態です。

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1