お腹の血がとどこおると…むくみます(/_;)

明石の産前・産後骨盤矯正専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

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月経中の体力温存期は、月経痛に悩まれる方も多いですよね…(/_;)

痛みがあるということは、体の中に炎症が起こっているということです。炎症がある場所は、水分の巡りが悪くなって、むくみも起こりやすくなります。

大抵の月経痛は、血液の巡りが悪くなり、「痛み物質」が発生することで生じます。

子宮がおさまっている骨盤内がうっ血してしまうと、痛み物質が発生し、それが骨盤内にとどまってしまうんです。血液のめぐりがよくなれば、痛み物質は体内に流されて、痛みも和らいでいきます。

月経が始まったら、お腹まわりの血行をアップさせるあれこれを積極的に取り入れてみてください☆

補正下着はやめて、ゆるめの服を着たり、腹と下腹部にカイロを貼ったり、腹巻をつけるだけでも随分と楽になるはずです。

また、横になって休むときは、ヒザを曲げると腹筋の筋肉がゆるんで血液のめぐりがアップします。

お風呂に入るときは、じわじわ血管を開いていく半身浴が◎。胸の下まで38~40度のぬるめのお湯をはって、ゆったり20~30分つかります。ただし、月経中は出血があるため脳貧血を起こしやすい時期です。熱いお湯で長湯することは絶対に避けましょう。

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1