合気ウォーキングで腹圧を高めて、骨盤のゆがみを直そう!!

明石の産前・産後の骨盤矯正専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

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歩くときにつま先が前を向いたり、腰をねじって大股で歩いたり、頭を前に倒すなどの歩き方は、骨盤をゆがめ、筋肉を硬くします(;´・ω・)

 

今日は腹圧を高めて、骨盤のゆがみを直せる「合気ウォーキング」を紹介します。

 

「合気ウォーキング」

 

つま先は外に向け、かかとから着地します。歩幅は肩幅以内で、両かかとは一直線上を移動するように歩きます。目安として、毎日30分~1時間。できるだけ、ゆっくり歩いて練習しましょう

 

※ポイントは、下垂体、丹田、くるぶしが一直線になったイメージで歩くことです。

 

「合気ウォーキング」を毎日続けることで、骨盤のゆがみを矯正し、腰痛や膝痛、O脚、肩こり、便秘などの症状が改善でき、体形まで変えられます。

 

では、「合気ウォーキング」をする上での心得をお教えしましょう(*^-^*)

 

👉つま先を30度外側に向けて着地すること

 

こうすると、つねに足の内側と外側に均等に重さがかかるため、O脚になったり、足の外側から腰の筋肉が張ったりすることはありません。

 

👉かかとから着地すること

 

👉前の足に下腹から体重をのせること

 

こうすれば、腰が適度に反って、腰や背がやわらかくなります。

 

👉ゆっくりと小股で歩くこと

 

歩幅を肩幅以内におさえると楽に歩けます。またゆっくり歩けば、内臓の機能を高めやすくなります。

 

慣れないうちは、1歩ごとにバランスを確認しながら、ゆっくりと歩くようにしてください。

通勤の途中や職場でも続けてしてみましょう!!

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1