腹式呼吸でゆるんだ筋肉を活性化☆

明石の産前・産後骨盤矯正専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

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ふだん、自分がどのような呼吸をしているか意識したことがありますか?

一般的に女性は、腹式呼吸の場合が多いものです。胸による浅い呼吸は、酸素の摂取量が少ないため、心肺機能が低くなり、血行にもよいとは言えません。

そこで覚えたいのが、深い呼吸ができる腹式呼吸です。

腹式呼吸では、下腹部をへこませながら口から息を吐き出し、吐ききったらすばやくお腹をふくらませながら鼻から大きく息を吸い込みます。

これを繰り返すことでからだにたくさんの酸素が入れば、酸素を多く含んだ血液がからだのすみずみにまで行き渡るので、筋肉も活性化されます。

運動やエクササイズを行う時に腹式呼吸を取り入れれば、さらに効果倍増です(^-^)

しかも、腹式呼吸を行うと横隔膜が上下して、腹筋も鍛えられるので一石二鳥なのです☆

【寝ながらでもできる腹式呼吸法】

①枕をはずし、両手をおへその下に当て、両膝を立てて軽く合わせ足先を軽く内側に向ける。

②そして吐くというより、少しだけ開いている窓から室内の暖かい空気が徐々に漏れていくというイメージで、口または鼻から息をユックリ出していく。

③漏らしきったら鼻から自然に吸い込む。そして2~3秒息を止めたら、再び漏らす。これを10回くらい繰り返す。

吸う時はわずかに背骨が伸び、吐く時は伸びた分だけゆるむ感じで。口または鼻から10cm話してティッシュを下げて、息を漏らしてもほとんど揺れないようなら合格です。寝る前にやると熟睡できますよ(^-^)

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1