「重心アップ」が美しい姿勢の基本です☆

明石の産前・産後骨盤矯正専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

骨盤がずれている時の症状

「重心」とは、体の重さの中心点のこと。

重心は骨盤内の仙骨あたりにありますが、体をそらせたり、太ってお腹が出ていたりすると重心の位置は前に、背中を丸めて骨盤が下に落ちていると下に移動します。

重心が本来の位置より前方や下方にあると、体全体のバランスがくずれ、姿勢を悪くするだけでなく、腰に負担をかけて骨盤のゆがみの原因にもなります。

腰に負担をかけず姿勢を美しく見せるポイントは、「重心アップ」です☆

おなかをへこませ、背筋をシャンと伸ばして、重心を上げる感覚を身につけてみましょう。

姿勢がよくなって背も伸びたように見え、体も軽やかに感じるはずです。

【美しい歩き方】

①上から吊られているイメージで立って、お腹をへこませてお尻をキュッと締めて立つと、体の中心である重心が自然にあがり、体の線がまっすぐに。

②かかとから踏み出します。踏み出す時、後ろ足のお尻の筋肉を縮めることを意識します。

③踏み出した足に体重を徐々に移動します。足が完全に地についたら、つま先で地面を蹴るようにして、もう一方の足をかかとから踏み出していきます。

④かかとから踏み出し、もう一方の足のつま先で蹴って踏み出すという体重移動を繰り返しながら、お尻の筋肉を緊張させます。

日常の動作に気を付けるだけで、体は確実に変わります。正しい姿勢で歩くことは、ゆがんだ骨盤と背骨のバランスを正し、ゆがみを予防してくれる効果的なエクササイズ。背筋を伸ばして重心をアップしながら、お尻と足の筋肉をまんべんなく使って歩くのがポイントです。

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1