「背骨」は大黒柱、「骨盤」は土台です(^ ^)

明石の産前・産後骨盤矯正専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

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そもそも体ののゆがみがなぜおこったかというと、人間が二足歩行を始めたことにあるといっても過言ではありません。

人間が二本足で立ち上がったことによって変化したことは、

◎重い頭を細い首で支えるようになった

◎アーチ型だった背骨がS字状に湾曲した

◎4足歩行のときに下を向いていた骨盤が前を向くようになった

などです。4本足で歩いていた頃と比べ、立ち上がることで大きく変化したもののひとつが、背骨なのです。

背骨は体の中心を通っていて、重い上半身を支える大黒柱の役割を果たしています。

背骨は一本の骨ではなく、椎骨と呼ばれる骨が積み重ねたように並んだもので、上から頚椎、胸椎、仙骨、尾骨という順に連なっています。

背骨を横から見るとS字状のカーブを描いていますが、これは生理的湾曲と呼ばれるもの。このカーブが背骨にかかる力をうまく分散することによって重い頭を支え、曲げたり伸ばしたりの運動をスムーズに行うことができるのです。

背骨を支えているのは、骨格の中心ともいえる骨盤です。

仙骨、尾骨、左右の寛骨から成り立っていて、上半身と下半身を結合している最も重要な部位にあり、家に例えれば土台にあたります。

上半身の重みを支え、脚部から伝わる刺激や振動を吸収しているので、つねに負担がかかっています。

どんなに頑丈な家であっても土台が崩れればもろいように、骨盤がゆがむとからだ全体の骨格にも影響を及ぼします。そうなると、こりや痛みを引き起こすだけでなく、骨が支えて守っているさまざまな臓器の働きにも影響してくるのです。

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL078-947-7628

明石市魚住町西岡323ー1