月経前の一時的なむくみは、あまり気にしないで☆

明石の産前・産後骨盤矯正専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

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1か月のうちで、月経(生理)前になると決まってむくみが気になる、体重が増加する、という人も多いかもしれませんね(´・ω・`)

これは、女性ホルモンが影響して、自然と体に水分を溜め込みやすくなっているから。だから、それほど気にすることはありません(^-^)

この時期は、女性ホルモンのなかの黄体ホルモン(プロゲステロン)が上昇するため、全身にさまざまな不調が起こりやすくなります。

まず、むくみは代表的な月経前の体調の変化の一つ。月経の10日くらい前(排卵後)から、黄体ホルモンが上昇し始めると、体内に水分を溜め込もうとして、とくにおなかにむくみが起こりやすくなります。このむくみの影響で、腸の働きが弱まり、便秘にもなりやすくなのです。

この時期のむくみは一時的なもので、月経が始まると治ってしまうのが普通です。ただ、ほかの時期と比べて体重差が2㎏以上あったり、腹囲が3㎝以上大きくなったりするなら(それくらいサイズに違いが出ると、スカートやパンツのファスナーが上がらない、体が重だるいなど)、骨盤のゆがみが原因していることも考えられます。お気軽にご相談くださいね(^-^)

 

すぎおか鍼灸接骨院

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