足の長さの違いは骨盤のゆがみが原因(;´・ω・)?

明石の産前・産後の骨盤矯正専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

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腰痛、肩こり、内臓の不調など、体のトラブルはなぜ起きるのでしょうか( ;∀;)?

その原因として考えられるのは左右の足の長さの違いです!!

 

自分の左右の足の長さが違う…?なんて、改めて考えたこともないですよね(*´Д`)?

左右の足の長さに差が生じるということは、例えるならば片方の足はパンプス、もう片方の足はヒールの高い靴を履いて歩いているようなものです。

 

これがどれほどアンバランスで具合の悪い状態であるか想像できますよね(笑)

このような状態が何年も続いたとしたら、どうなるでしょう…??

 

股関節と大腿骨の接合位置のずれはしだいに大きくなり、やがて骨盤にもゆがみが生じます。

 

骨盤は体を安定して支えるための土台ですから、ここがゆがむと体全体のバランスが狂ってきてしまいます。

人は無意識のうちにまっすぐな姿勢を保とうとしますが、これはいわば、しなった竹を無理にまっすぐにしているようなもので、体に負担がかかることはいうまでもありません。

 

そうした状態が続くと、体の各部にさまざまなひずみが生じます。

 

背骨のゆがみもまたそのひとつです。背骨がゆがむと内臓の不調をはじめ、肩こり、腰痛、足のしびれなどが起こります。

 

無理な姿勢は筋肉にも負担をかけます。背中や腰、足やひざなどの痛みやこり、はりは、これが原因となっている場合が少なくありません。

 

骨盤を矯正すると、足の長さの差を矯正する効果があります。身体に不調のある人は1度骨盤矯正をされることをおすすめします。

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1