自転車愛用のママへ!サドルが骨盤にもたらす危険性とは??

明石の産前・産後の骨盤矯正専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

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ガソリン代の節約やちょっとした運動に、車より自転車を移動手段として使うママも多いのではないでしょうか(*^-^*)?

 

みなさんが自転車をこぐときに座る椅子(サドル)ですが、日常で座る椅子に比べると非常に小さいですよね??小さいときからずっと乗っているものなので、それほど意識したこともないかと思いますが…

 

実は、このサドルこそが骨盤に影響を与えているんです!!

 

自転車をこぐとき、サドルがお尻に対して非常に小さいため、坐骨で座ることができず、かなり、おしりの内側で座ることになります。そのため、ちょうど股関節が外側に流れ、骨盤が開く形で下から押し上げられます。簡単にいうと、下からささるような形になります。

 

自転車をこぐときの姿勢も、背中が丸くなりやすいため、骨盤の仙腸関節も開きやすくなります。

 

さらに…、骨盤がゆがんでいる状態で足を動かすため、筋肉に大きな負担をかけながらの運動になります。だから、骨盤がゆがんだ状態での運動は必ずしも良いとは言えません( ;∀;)

 
そして、さらに骨盤の前側にある恥骨が開いてしまうと最悪の状態です…。 恥骨炎になりやすく、治りづらいO脚やX脚、ひどい場合は骨盤底筋のゆるみから尿漏れなどにもつながる可能性があります。

 
自転車は便利なものですが、選び方と乗り方には十分に注意が必要です。さまざまなタイプの自転車があるので、自分の体形にあったものを選ぶようにしましょう。 これだけでも、骨盤のゆがみのリスクの回避になります(*^-^*)

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1