夏の冷え性にご用心!住まいの対策、できていますか?

明石の産前・産後骨盤矯正専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

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多くの女性を悩ませている冷え性は、これまで体質的なものと考えられてきましたが、日常生活の乱れが引け金となる「生活習慣病」の一つとも考えることができます。

つまり、普段の生活を見直し、冷えの原因となる習慣をやめることで、冷えの予防や症状の改善ができるということです☆

今日は住まいの冷え対策をご紹介します(^-^)

私たちが快適だなと感じる室温は、夏は25~27℃、冬は22~24℃と、夏の方が冬よりも3℃高いのです。

このように本来、私たちには、四季の温度変化に適応する能力が備わっています。ところが冷暖房の普及によって、最近はこの能力が低下気味。冷え性が増えている背景には、そんな環境の変化にも一因があるのです。

【夏の住まいの快適ポイント】

①エアコンの温度設定の機能をうまく利用して適温を保ちましょう。温度計を部屋の中に置き、こまめにチェック。また、扇風機をつかって部屋の中に、空気の流れを作ると涼しく感じられます。

②部屋の除湿。日本の夏は高温多湿です。つい冷房をつけがちですが、湿度を下げることで、温度は多少高めでも快適に過ごせるもの。除湿器を利用したり、部屋の換気を心がけましょう。

③素足でフローリングはNG。フローリングは足を冷やしてしまうので、夏でも素足でぺたぺた歩くのは避けたいところ…。ソックスやスリッパをはいて、直接冷たい床に触れないように。

 

少しの工夫で、体の冷えは改善されるはずです。ぜひお試しくださいね(^-^)

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1