妊娠~出産で女性ホルモンはどう変化するのでしょう??

明石の産前・産後骨盤矯正専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

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大きなお腹を抱えた妊娠中は、便秘や腰痛、こむら返りなど様々な不調に悩まされた方も多いはず。

お産が終わったら、すっきりさっぱり不調が消えると思っていたのに、産後も抜け毛や肩こり、尿もれ、情緒不安定など思いがげない不調が出てきてビックリしたママも多いのではないでしょうか。

妊娠中から産後に起こる体と心の様々な変化を読み解くカギも、実は「女性ホルモン」にあります。

妊娠・出産は女性の一大イベント。女性の生涯のうちでも、女性ホルモンの分泌量が最も大きくアップダウンする時期でもあります。

妊娠すると、月経のサイクルを作っていたエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)は、たっぷりと分泌されて妊娠を維持するために大活躍します。

受精卵を保護し、子宮の発育を促して成長していく胎児を助けます。さらに授乳に備えて乳腺の発育を促すのも、エストロゲンとプロゲステロンに重要な役割です。

そのため、妊娠中は女性ホルモンの分泌量はぐんぐん上昇し続けます。

また、女性ホルモンは卵巣から分泌されますが、妊娠中期に胎盤が完成すると、今度は胎盤からも女性ホルモンが多量に分泌されるようになります。

それに伴って、代謝系も大きく変化します。血液量や脂肪の量、体内の分泌量などもグンと増えていきます。

毛深くなったり、手足がむくんだり、ちょっと油断するとすぐに体重が増えてしまったり…。

妊娠中の体に起きる様々な変調は、こうした女性ホルモンや代謝の変化が大きく関係しているのです。

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1