子宮を冷やす??控えたい生活習慣(^-^)

明石市で産前・産後骨盤矯正専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

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皆さんは日ごろ体のために、どんな生活を心がけていますか??

冷たいものを食べ過ぎたり、飲みすぎたり、またあまり体を気づかうことのないライフスタイルを送ることで、子宮が冷えてしまうこともあります。

そこで、どんな生活が子宮を冷やしてしまうのか見ていきましょう(^^)

 

①ファーストフードが多い食生活

すぐ食べることができて便利な反面、ポカポカ子宮の素でもある血液や、体全体の栄養不足につながります。子宮を温めるには、バランスのとれた食事、そして温かいものを食べることが大切ですね(^-^)

②冷たいもの、甘いものを好んで食べる

冷たいものは物理的に体温を下げ、交感神経優位の体にしてしまいます。すると末梢血管の血流が悪くなり血液が全身に行き渡らなくなるので、子宮も冷えてしまいます。

また、糖分を摂りすぎると体が酸性に傾きます。すると、体はその状態を改善しようと体内のカルシウムを使い、アルカリ性に体内環境を整えようとするのです。カルシウム不足はイライラだけでなく、筋肉を弛緩させてしまうこともあるそうです。

③運動不足

運動不足はめぐりを著しく低下させる原因です。特に下半身のめぐりが悪いと、子宮のめぐりも悪くなります。

④エアコンに頼り切った生活

真冬でも暖房のきいた部屋でアイスを食べたり、真夏でも長袖を着込むくらいまで室温を下げた部屋にいたり。これでは外気との温度差に体がついていけず、自律神経のバランスを崩し、子宮を冷やしています。

⑤液晶画面の光を見る

液晶画面の光は交感神経を優位に導き、自律神経のバランスを崩しやすくなると言われています。意識的にIT機器を遠ざけることを習慣にして、交感神経優位の状態を少しでもやわらげていきましょう。

 

今の時代を生きる私たちには、環境ホルモンを遠ざけて生活することは難しいですね。「あれもだめ」「これもだめ」と過敏になりすぎると、かえってストレスになり、交感神経が優位になって体を冷やしてしまいます。

体にやさしいものを選びながら楽しく暮らすことや、できることから整えていくことで、自律神経のバランスが整い、女性ホルモンのバランスもとれてくると思います(^-^)

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1