子宮や卵巣が元気になる「アロマテラピー」

明石の産前・産後骨盤矯正専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

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視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚という五感がありますが、社会環境が変化してもほとんどたいかしないと言われるのが、「嗅覚」です

大昔は「腐ったものを食べれば=死」でだったように、本能として働いているのかもしれません。

嗅覚でにおいを察知すると嗅神経につながり、脳にアプローチして体の症状をやわらげます。

この仕組みを利用したのがアロマテラピーです。

植物の精油を使って嗅覚に働きかけ、体の症状を改善します。また、マッサージなどの触覚で癒されたり、精油成分が経皮で吸収され、リラクゼーションを手に入れることにもつながります(^^)

今日は月経リズムに合わせて、子宮や卵巣が元気になる精油を紹介します♡

基礎体温表と対応させながら、次に紹介するアロマセラピーを行うと効果的です。

精油の香りが、子宮や卵巣の司令塔である脳の視床下部に働いて、正常なホルモンが分泌されますよ(^^)

 

☆月経期☆

経血を排泄するこの時期は、気持ちを落ち着かせてくれるラベンダーやローズなどの精油を☆

☆排卵期☆

ホルモンバランスを整える作用のあるローズウッドやゼラニウムなどの精油がおススメ☆

☆卵胞期☆

体調が整って活動的なこの時期は、引き締め作用のあるサイプレスやグレープフルーツの精油を☆

☆黄体期☆

月経がはじまる前のメンタル面で不安定になりやすいこの時期は、癒し効果のあるラベンダーやクラリセージの精油を☆

精油はお肌には直接つけないように、キャリアオイル(植物性のオイル、ホホバオイルなど)に一二滴垂らして、使用してください。マッサージをしたり、お風呂に精油を垂らしたり、その日の体調に合わせてリラックスタイムを楽しみましょう(*´▽`*)

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡 323-1