骨盤から歩く「子宮ウォーキング」

明石の産前・産後骨盤矯正専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

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皆さんは、日ごろどんな姿勢で歩かれていますか?

・・・という私自身、意識できずに歩いてしまってます(*_*)疲れたな~というときは、どうしても背骨が曲がって、お腹が落ちた姿勢になってしまいますよね。でも、この姿勢、骨盤にはとっても負担の大きい姿勢なんです!

すこーし意識を変えるだけ見違えるような歩き姿、今日はご紹介します!ぜひお試しくださいね(*´▽`*)

 

子宮を中心に歩くエクササイズです(^-^)

子宮を意識しながら歩くことで、子宮のめぐりがよくなります。ヨガの先生がおっしゃるには、子宮を感じることで、子宮=自分の意志でこの地に足を踏みしめていることを感じられる…と言われるほど、ヨガでも子宮は大切な部分と考えられているそうです(^-^)

 

「子宮ウォーキング」

①まっすぐ立ち、左右の足の親指を合わせ、ヒザをくっつけます。一本の糸が、膣の入り口から子垂直に子宮、おへその後ろを通って、喉、頭頂へとつながり、空へと引きあがられるような、まっすぐになる感覚をつかみます。

②①のまっすぐな状態を保ちながら歩きます。歩くときは足を出すのではなく、骨盤ごと前に出すようなイメージを持つように。

なかなか感覚がつかめないときは、子宮のあたり、恥骨より指三本くらい上の奥に手を当てて、子宮があることを感じながら歩いてみましょう。

歩くことが楽しくなるような靴を履いてみたり、自然の音や香りを感じながら、お子様と一緒にゆっくりと道草をしながら、お散歩を楽しんでくださいね(^-^)

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1