月経痛は体のバロメーター…体のケアの大切な三日間☆

明石の産前・産後骨盤矯正専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

骨盤がずれている時の症状

月経は、小さな出産。だから月経痛は小さな陣痛といえますね。

陣痛は産道が開くために、骨盤が開くときの痛みです。

陣痛の時は赤ちゃんが産道を通るのを助けるために、お尻の仙腸関節と恥骨が開きます。この時の痛みが陣痛で、毎回の月経でもお尻の仙腸関節と恥骨がわずかに開くため痛みます。

これが月経です。

月経痛をやわらげるための骨盤の矯正は、月経が終わってから始めるのが理想です。

月経が終わった時点で、開いていた左側の仙腸関節がまず閉じてきて、左側が閉じきったのを確認してから右側が閉じていきます。ですので体が自然に戻そうとする期間の月経後三日間は、激しい動きは避けましょう。

 

骨盤がきちんと閉じるためにもう一つ大事なことは、目を使わないこと。

東洋医学では、目と卵巣と子宮は肝経(かんけい)という経絡でつながっていると考えられています。

目の使い過ぎは、卵巣や子宮のエネルギーを奪ってしまうのです。

特にパソコンやスマートフォンなどの普及で、現代女性の月経痛が倍になったともいわれています。出産後はあまり目を使わないようにと昔から言われていますよね。出産で大きく開いた骨盤を引き締めるためには、目を休ませないといけないからです。

月経後三日間、仙腸関節が締まる時期は、目の過労とからだの過労は避けて、子供さんがお昼寝の時に、家事は少しお休みして一緒に休んで眠ることをおすすめします(^-^)

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1