立ち仕事は腸腰筋をゆるめてコリを防ぎましょう☆

明石の産前・産後骨盤矯正専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

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毎日の家事にお休みはありません…((+_+))

普段はなんてことないお皿洗いも、体調がすぐれないと、とても辛い時ってありますよね・・・。

台所では立ちっぱなしのうえ、前かがみになって洗い物や調理をします。また、前かがみで掃除機をかけたり、お風呂掃除をしたり、洗濯物を干すときは腕を伸ばしっぱなしにするなど、家事は肩や首だけでなく、腕、腰、脚にも負担をかけます。

家事では立ち仕事が多いですが、この影響をうけるのが「腸腰筋(ちょうようきん)」といってお腹の深いところにある筋肉です。背骨と骨盤、太ももの大腿骨につながっていて上半身を支える働きをします。

腸腰筋が疲れると上半身をしっかり支えられず、姿勢が乱れ、肩や首がこる原因になります。

腸腰筋の疲れをとるには、股関節を曲げて筋肉をゆるめること。例えば、立ち仕事の際、片方の足を交互に台にのせると効果的です。

また、前かがみの作業は骨盤が傾き、上半身に負担をかけます。なるべく立てひざをつくようにしましょう。

 

【キッチンでの姿勢】

ポイント①

腕を体から離して作業すると、肩の負担が増えます。調理や皿洗いなどは、肘を曲げ、腕を体に近い位置でキープして行いましょう。

ポイント②

立って傾斜しているときは、上半身を支えるために腸腰筋が使われます。腸腰筋が疲れると姿勢が乱れ、肩や首の筋肉が緊張します。15㎝程度の台に片足を交互に乗せて股関節を曲げ腸腰筋をゆるめましょう。

体は使い方を意識することで、負担がかなり緩和されます。ぜひお試しくださいね(^^♪

 

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1