足の指で地面をしっかりつかめる靴を選びましょう!

明石の産前・産後骨盤矯正専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

骨盤がずれている時の症状

「しっかり地面を踏みしめて立てていますか?」

矯正に来られる患者様のほとんどが骨盤のゆがみのせいで、重心がアンバランスになっています。

重心がアンバランスのまま、赤ちゃんを抱っこしたりすると、体のどこかに偏って負荷がかかり、腰痛になったりしてしまいます。

 

普段はいている靴も、全身を支えるために重要な役割をしています。

 

合わない靴を履いていると、足にマメやタコができたり、靴擦れができたりしますが、肩こりや首こりの原因になることもあります。

靴があっていないと、足指がしっかり地面をつかめず、体の重心がずれて、肩や首に負担がかかるからです。

足元がぐらつけば、体を支えるため、ふくらはぎに筋肉に余分な力が入ります。

また、歩くときはかかとから足指の付け根へ重心が移動しますが、合わない靴を履くと、足が疲れて重心移動がうまくできなくなります。

その結果、体のあちこちでバランスをとろうとして筋肉に余分な力が入り、肩や首までこることになります

一日の仕事を終えた後、下半身や特にふくらはぎの疲れがひどい人は、靴を見直す必要があります。

また、入浴後などにふくらはぎをマッサージして筋肉の緊張をやわらげることで、全身の筋肉がゆるみ、首や肩のコリの改善にもつながりますよ(*^^)v

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1