妊婦さんに多い、坐骨神経痛とは…( ;∀;)

明石の産前・産後の骨盤矯正専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

マタニティ整体

妊娠すると、どんどん大きくなるお腹を支えるために腰に負担がかかり、腰痛を起こしやすくなります。なかでも「腰から足にかけて、今までにないような痛みやしびれを感じる」という方は、もしかしたら坐骨神経痛かもしれません‥。

 

坐骨神経痛??はじめて聞く方も多いかと思いますが…

 

おしりから太ももの裏側、ふくらはぎまで足全体にあらわれる麻痺や痛みなどの症状を「坐骨神経痛」と呼びます。

 

坐骨神経痛になると、普通の状態でも強い痛みを感じるものですが、妊娠中はお腹が大きくなって思い通りに動けないので、余計に痛みを感じやすくなります。

 

妊娠中の坐骨神経痛は、出産に備えて骨盤や恥骨が開くこと、お腹の赤ちゃんの重みや体重・重心の変化で骨と筋肉の位置がずれることが原因で坐骨神経が圧迫されると考えられています。妊娠中期から妊娠後期・臨月にかけて痛みを感じる妊婦さんが多く、出産に向けて胎児が大きくなると、徐々に悪化していきます。

 

骨盤や筋肉は長い時間同じ状態になると固定されてしまうので、何も対策をしないでいると産後に症状が残ってしまうことがあります。

 

坐骨神経痛が持病にならないように、妊娠中からマタニティ整体で痛みを改善されことをおすすめします!!当院の施術は、痛みもなく安心して受けていただけます(^_-)-☆

 

我慢できないほどの痛みがある場合は一度病院を受診してくださいね♡

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1