食べ終わってもまだ食べたくなる…「冷え」が原因かも‼

明石の産前・産後骨盤矯正専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

骨盤がずれている時の症状

いくら食べても満腹感がなく、いつまでもだらだらと食べしてしまうこと、ありませんか?

こういう時、誰もが「食べ過ぎている」ということを意識はしますが、「食欲」を止めるとういうことは難しいですよね(*_*)

でも、これは本当のエネルギーを補給するための食欲ではないんです。

むしろ胃腸の動きが鈍くなってお腹が張り、「満腹感覚」も機能しなくなってしまった状態です。

 

ですから逆に、お腹の動きをよくするようにできれば、自然に満腹感を感じるようになります。

いつまでも食べてしまうときの「お腹の張り」は、大抵の場合、冷えが原因です。

つまり冷えをとればお腹が温まり、胃腸の動きもよくなって、食べ過ぎは止まります。

 

冷えをとるには、足の裏やふくらはぎをほぐして温まりやすくしておいてから、お風呂でヒザから下をお湯で数分間温めるのもいい方法ですよ!足の疲れやむくみや冷えがとれるだけでなく、お腹が温まりやすくなります。

 

骨盤のゆがみが「冷え」の原因にも・・・・

骨盤のゆがみによって内臓の動きが弱まり、筋力も低下しているので血液や水分の循環が悪くなって、末端が温まらなくなり、冷え性と同時にむくみも起ります。そして、冷え性は基礎代謝を低下させ、太りやすい体質になってしまいます。

骨盤のゆがみをケアすることで、冷えを根本から改善し、基礎代謝の高い太りにくい体質へと変わっていきます。

食欲が止まらない…というお悩みの陰には、冷え=骨盤のゆがみがかくれているかもしれませんね((+_+))

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1