低体温と骨盤の関係について♡

明石の産前・産後の骨盤矯正専門、すぎおか鍼灸接骨院です。

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私たち人間の体温は、大人で36.8度前後、子供で約37.5度まで保たれているのが正常な状態だそうで、日本人の平均体温は36.89度とされています☆-(*´з`)

 

しかし、近年低体温の人が非常に増えています…。。低体温とは、体温が35℃台以下のことを言います。

 

この低体温が子供から大人まで幅広く増えており、ほとんどが女性です。低体温になる原因は様々ありますがその原因の1つに骨盤のゆがみがあります!!

 

では、低体温と骨盤の関係はどのようなことがあるのでしょうか!?

 

低体温になると、疲れやすい、免疫力の低下、風邪をひきやすくなる、生理痛、不妊、逆子、子宮筋腫、子宮内膜症など、婦人科疾患などを引き起こします。

 

また、骨盤がゆがむと、内臓の働きが低下します。内臓の働きが悪くなると内臓に血液が集まるようになります。そのため、体の筋肉まで血液を運ぶ量が減少するため栄養がいかず筋肉が発達しなくなります。筋肉が発達しないと血液量を増やすことができなくなり、その結果、低体温になるのです。

 

骨盤がゆがむと全身のゆがみがおこり、血液循環が低下するため 体を温めることができません。そのため、骨盤がゆがむと低体温になります。運動や食べ物などに気をつけても 体温があがらない方…もしかしたら骨盤にゆがみがあるかもしれません( ;∀;)

 

一度、骨盤矯正で体質を改善し、体温があがるように体を整えてみてはいかがですか(*^_^*)?

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1