骨盤のゆがみ具合で、眠りの深さが決まる??

明石の産前・産後骨盤矯正専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

骨盤矯正の症例

リラックスできない体には、骨盤のゆがみが原因だとういお話を昨日させていただきました(^-^)

今日は骨盤のゆがみと眠りの深さについて、少しだけ掘り下げてご紹介させていただきますね。

 

寝相は体からのメッセージです。

体のどこにも緊張がない人は、あおむけのままでリラックスしており、そのまま眠ることができます。

でも、こんな人はまれで、多くの方はご自分の寝やすいスタイルがあるはずです。

布団の上では体が沈んでしまって分かりにくいのですが、畳や床などの固いところにあおむけに寝て、腰がぴったりと床につくようであれば、体は理想的な状態でリラックスしています。どこか浮いている感じがあれば、腰椎や骨盤のどこかが硬くなっている、、、つまり骨盤がゆがんでいる証拠です。

 

現代人の5人に1人は、何らかの形で不眠症状を抱えています。眠りのトラブルの多くは、骨盤のゆがみによる骨盤の硬直化で、深い呼吸ができにくくなっていることが原因です。

基本的に、眠りの深さは、骨盤が拡がったり縮んだりする振り幅の大きさと直結します。体の力が完全に脱力することで骨盤は拡がりきり、拡がりきることによって縮む力が強くなります。それが拡がりきれていない、つまり骨盤の動きが小さくなると、それだけで眠りは浅くなってしまいます。

 

実際に、不眠でお悩みの患者様も骨盤矯正の治療を続けているうちに、夜ぐっすりねむれるようになった!とのうれしいお声をいただきます。

体かだるい、疲れがとれない、寝入りや目覚めが悪い、これらにはすべて骨盤が深く関係しています。不眠症状でお悩み方にも骨盤矯正はとってもおすすめですよ(^◇^)

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1