産後3週間は骨盤のための回復期間です。

明石の産前・産後骨盤矯正専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

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出産は人生最大の体の変化です。

出産時には、赤ちゃんの通り道をつくるために、骨盤の上も下も完全に広がるので、産後は骨盤がゆるみきっています。

お腹のところ、下っ腹の丹田(へその下あたり)の筋肉がフニャフニャです。それが引き締まる力というのは、産後3週間以上たたないと出てきません。その間に無理をしなければ、自然に筋肉が縮んでくるのが本来の姿です。

その期間に無理をしてしまうと、骨盤が広がりっぱなしになります。広がりっぱなしのままだと、代謝が下がり、太りやすい体質にもなってしまいます。

では、骨盤がひろがっているかどうかは、どうやったらわかるのでしょう??

①立っていると足が疲れやすい

②足の裏の外側よりに重心がかかりやすくなり、外側の筋肉ばかりが使われて、膝から下のスネの外側が疲れる。

③階段を登るのに足が疲れる

④階段で足を上に上げるのがつらい

 

いかがですか?一つでも当てはまるものがあれば要注意です!

『お産の後の3週間は水を使うな』と昔の人はよく言ったそうです。

骨盤が広がろうとするときは、からだが≪休め≫といっています。そのときにうまく身体を休ませられれば、その後伸びた筋肉はよく縮んで、それ以上より体調も気分もよくなります。

 

当院の産後の骨盤矯正院は、産後1か月からお受けいただけます。

ゆるんだ骨盤をしっかりなおし、美しい姿勢を目指しましょう!

 

すぎお鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1