産後の恥骨痛でお悩みの方は骨盤矯正で痛みを解消しましょう!!

明石の産前・産後の骨盤矯正専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

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妊娠中や産後は、痛い所ばかりですよね。妊娠後期に入ると、恥骨や股関節がキシキシして痛くなります。私も妊娠中は、7か月頃から歩くのも横になるのも辛いくらい恥骨痛で苦しみました( ;∀;)

 

妊娠中に恥骨が痛くなるのは、「リラキシン」というホルモンの影響で骨と骨との結束部分(繋ぎ目)や骨盤が緩くなってくるためです。赤ちゃんが通る産道の軸となる骨盤の下の部分の恥骨結合部分が広がることで痛みを感じます。また、お腹も重くなっているので骨盤に負担がかかって痛みが出ることもあります。

 

妊娠中期頃から違和感を感じ始め、臨月になる頃には痛みが強くなる事が多いです…これは、赤ちゃんが産まれてきやすいようにママの体が出産の準備を始めるサインなんですね(*^-^*)

 

では、産後の恥骨の痛みについてですが、妊娠中に「リラキシン」の影響で緩んだ骨盤やじん帯の歪みが治らなかったり、骨盤の開きが戻らない場合、出産後も痛みが続きます。

また、歪みによって骨盤が前傾傾向になり新たに痛みを発症してしまうこともあるためです。

 

産後の恥骨の痛みをとるには、出産後の骨盤が開いている時期に、しっかりと矯正してもとの位置に戻してあげることが大事です。そうすれば、恥骨痛は時間とともによくなっていきます。

 

モデルの梨花さんも妊娠後期の尾てい骨と恥骨の痛みで悩み、整体で骨盤の歪みを治して、痛みが治まったようです(*^-^*) 産後の体型維持のためにも骨盤のケアには気をつけているみたいですよ!!

 

産後も妊娠中からの恥骨の痛みがとれない…とお悩みの方、我慢せずに接骨院や整体などの専門家の骨盤矯正を受けましょう。 まずは骨盤の歪みをとることが痛みの解消につながります。

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1