いくら温めても冷えてしまう…背骨のゆがみが原因かも!?

明石の産後の骨盤矯正院、すぎおか鍼灸接骨院です。
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いくら温めても体が冷えてしまう。。。冷え症かな??とお悩みではないですか?
手先の指先がある程度冷たいのは正常なことで、冷え症ではありません。本当の冷え症は、体全体が低体温になってしまい、体温調整ができないことを言います。
その原因は主に自律神経の不調です。自律神経がよくないということは、内臓の働きも悪いと想像できます。内臓の働きが悪いと、内臓のまわりに脂肪がつきやすい。いわゆる内臓脂肪というやつです。内臓脂肪がたまってくると、さらに内臓の血行が悪くなり、悪循環に陥ります。そして、自律神経が不調になる原因のひとつに背骨のゆがみがあります。自律神経は、脳から背骨を伝って全身に張り巡らされていますが、背骨がゆがむと、自律神経の情報が伝達がうまくいかなくなることがあるのです。
夏や冬の体温調整が苦手で、内臓脂肪をため込んでしまっている。そのような症状に心当たりのある人は、一度、背骨のゆがみによる自律神経の不調を疑ってみてもいいでしょう。このようなお悩みの方も、どうぞお気軽にご相談ください!

すぎおか鍼灸接骨院
TEL 078-947-7628
明石市魚住町西岡323-1