(明石)40歳前後は女性ホルモンの曲がり角(; ・`д・´)(プレ更年期)

明石の産前・産後の骨盤矯正専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

 

「更年期」をご存知ですか

 

日本女性の平均閉経年齢は 50.5更年期とは、この閉経前後の10年ほどの期間をいいます。

 

まだまだ先のことのように思えるかもしれませんが、実は卵巣は、内蔵の中でいちばん早く老化する臓器。卵巣の老化は、38歳ころから始まって、それに伴って女性ホルモンが徐々に減り初めていきます。

 

女性ホルモンは、女性に最も関係が深いホルモンで、排卵や月経を起こしたり、妊娠を維持する重要な役割を果たしていますが、それ以外にも女性の美しさと若さ、さらに体全体の健康を保つ大切な働きがあります。

 

女性のライフサイクルのなかで、この女性ホルモンの分泌量が最も多いのは、卵巣機能が活発に働く「性成熟期」。なかでも20歳~30歳代頃に分泌量のピークを迎えます。ピーク後は、卵巣の老化とともに徐々に女性ホルモンの量が減り始めていき、40代半ば頃からは、一気に減少して、閉経を迎えます。この性成熟期から更年期に向かうところを「プレ更年期」と呼びます。女性ホルモンの分泌が 不安定になるプレ更年期の時期は、心や体に不調が現れるなど、更年期と同じような症状が出てくることがあります。プレ更年期の症状は30歳代後半から40歳代に出ることが多いのですが、30歳代前半や20歳代で似た症状が出る人もいます。

 

最近調子がでないなぁと感じている人はプレ更年期かもしれません

 

 すぎおか鍼灸接骨院

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明石市魚住町西岡3231