(明石)妊娠中のタバコ…胎児にどんな影響が❓❓(;´・ω・)(妊娠中喫煙)

明石の産前・産後の骨盤矯正専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

たいていの女性は「妊娠していないときはアルコールを飲み、カフェインを摂取する❢」がいずれも一般的で「妊娠中でなければ安全と認められている☝」と言ってよいでしょう(*^-^*)もちろんアルコールは適度な量で運転中はダメ✘(*´ω`)と言った条件はありますが^_^💦

 

一方、喫煙はいかなる時でも、誰にとっても推奨される行為ではありません。喫煙者なら、医者にやめるよう勧められるはずです。しかし、普段から喫煙している人にとって禁煙はなかなか難しいものです。

 

たいていの喫煙者は、一度ならず禁煙を試みたことがあるはずです。妊娠した場合には“妊娠中はタバコをやめるべき理由が他にもあるのか❓”が問題になってきますが、答えは絶対的な『YES』です❢❢

 

たとえ控えめな量であっても、喫煙は赤ちゃんにとって有害だからです。喫煙する女性は、早産、胎盤に問題が生じる可能性、さらに低出生体重児を出産するリスクが高い…それに加えて、妊婦が喫煙者であった場合、SIDS(乳幼児突然死症候群)のリスクも高くなります(/ω\)

 

幸い、妊娠中にどのタイミングで禁煙してもこうした問題を抑えることができます。では、なぜ喫煙が問題なのか…❓科学的根拠が完全にはっきりしているわけではないですが、おおよその見当はついています。

 

タバコには様々な化学物質が含まれており、とりわけ重要なのがニコチン一酸化炭素です。いずれも胎児に届く酸素量を抑えてしまうため、届く酸素の量が少なければ胎児の成長も抑えられてしまいます。それに加えて、ニコチンが引き起こす血管の収縮も胎盤に悪影響を及ぼし、これは妊娠合併症の原因となるからです。

 

やはり、妊娠がわかった瞬間に、できればそれ以前にタバコとはすっぱり縁を切ることが大事です❢❢

 

すぎおか鍼灸接骨院

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