(明石)マタニティーブルーには鉄欠乏が関係している⁉️(マタニティー整体)

明石の産前・産後骨盤矯正専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

鉄は妊娠体質をつくる上で欠かせないものですが、生理のある女性は慢性的に鉄欠乏の状態にあります💦

 

体には鉄を『貯金』するシステム(フェリチン)があり、フェリチン測定をしない限り潜在的な鉄欠乏がはなかなか発見されません👀

 

鉄欠乏の際には、頭痛や肩こり、関節痛や立ちくらみ、めまいや耳鳴りなど、様々なものがあります😥

疲れやすかったり、階段を上ると息切れするのも、鉄欠乏の典型的な症状です。

 

それらに加えて、実はメンタル面にも影響があるのをご存知でしたか❓

 

脳の神経伝達物質が作られる過程では鉄が必要です。

この時鉄欠乏があると、神経伝達物質が作られず、ちょっとしたことでくよくよしたり、憂鬱になったりします😥

人によっては、寝付きが寝起きが悪かったり、といったこともあるようです。

 

この症状、どこかで聞いたことがないでしょうか❓

そうマタニティーブルーです。

 

マタニティーブルーとは、妊娠中から出産後にかけて、気分が憂鬱になったり落ち込みやすくなることをいいます。

特に出産後のマタニティーブルーは、産後うつと呼ばれ、これにはホルモンバランスの変化が影響していると言われています。

 

しかし鉄欠乏でも、うつと同様の症状を示すことが多いのです💦

実際、うつ症状を訴えている方の血液検査をしてみると、重度の鉄欠乏におちいっていることがよくあります。

しかし、十分鉄を補ってもらうようにすると、症状が改善していくことが多いのです。

このような傾向は、やはり女性に多く見られます。

普段以上に鉄が必要となる妊婦さんはどうしても鉄欠乏になりがちですから、注意しましょう❗️

 

 

お母さんに栄養不足がなければ、赤ちゃんにも良い影響を及ぼします👶

特に鉄は大切です。

赤ちゃんは生後3〜4ヶ月で体重が約2倍ほどになりますが、この時大量の鉄が必要となります。

授乳中の栄養はお母さんの食べ物から作られますから、しっかり鉄をとりましょう😊

 

 

すぎおか鍼灸接骨院

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明石市魚住町西岡323-1

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