(明石)産後ダイエットの落とし穴『インスリン抵抗性』とは❓(産後ダイエット)

明石の産前・産後骨盤矯正専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

ダイエットをする際、おにぎりとステーキが同じ量あったとしたらどちらを食べますか?

「当然おにぎり!肉は仕事だから太るはず」

ところが、おにぎりの方が太りやすいのです❗️

 

これには血糖とインスリンが関係しています。

 

血統とインスリンの働きは、

糖質が高いものを食べる👉血糖値(血液中のブドウ糖)が急激に上がる👉それを下げるためにインスリンが分泌される、ということになります。

 

インスリンはすい臓から分泌され、その働きは細胞の中にブドウ糖を取り込むことです。

この働きによって、血糖値を下げる作用があるのです。

 

結果値が下がり、食後数時間で血糖値が正常に戻れば、何の問題もありません。

しかし糖質の高いものばかり食べていると、インスリンが過剰に分泌され続けることになります。

そのままでは当然膵臓もお疲れモードに💦

その結果、インスリンの調節がうまくいかなくなってしまうというわけです。

 

つまり、血液中の糖分が過剰にあると、インスリンの効き目が低下し、すい臓からインスリンが過剰に分泌される、それでも血糖値が下がらないからさらにインスリンが分泌されるーーーという悪循環になるわけです。

 

このようにインスリンがきかなくなる状態を「インスリン抵抗性」といいます。

すっかり定着してしまったメタボリックシンドローム、「メタボ」と呼ばれるような肥満の人にも、このインスリン抵抗性が見られます。

 

なぜなら、インスリンには脂肪を合成する作用があるため、脂肪が蓄積され、脂肪肝などを引き起こすことになるからです。

 

これに加えて必要な栄養素が不足していると、ますます太りやすくなります。

 

ダイエットして一見痩せている人でも、低カロリーで糖質過多の食事を続けていれば、体の中身は脂肪だらけ、ということになる可能性もあるのです💦

 

「インスリン抵抗性」がある、つまり血糖調節異常になってしまうと、ホルモンバランスが乱れます😅

インスリンが過剰に分泌されている状態が続くと、排卵障害の大きな原因にもなります。

 

血糖値が正常になり、肥満を予防すれば、様々な体の不調や病気が改善され、体全体の機能回復されるさせることができます✨

 

 

 

 

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