(明石)風邪薬や歯科の麻酔、レントゲン等は妊娠に影響があるの❓(マタニティー整体)

明石の産前・産後骨盤矯正専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

基本的には精子と卵子は、射精あるいは排卵をしない限り、割と保護されています。

ですから歯科治療で受けるような麻酔や簡単なレントゲン、あるいは市販の風邪薬などは、ほとんど影響がないと考えで良いでしょう。

 

ただ、それらのものが将来的にどういった影響与えるかと言う事はまだわかっていないので、どうしても心配な方は妊娠可能な周期の3ヶ月前ぐらいまでは、避けた方が良いかもしれません。

 

風邪薬以外でも、頭痛薬や鎮痛剤、胃腸薬など市販のものはまず問題ありません。

 

しかし特殊な薬、例えば抗がん剤などの服用は相当影響があると思われます。

 

妊娠している場合は、主に赤ちゃんの器官形成期である妊娠6週から10周までの間は、何らかの影響を及ぼす恐れがありますから、その間はぜひ注意をしてください。

 

産婦人科で出す薬は医師に妊娠の可能性を話している限り、まず安全と考えて構いませんが、他の病院に行って薬をもらう場合は、必ず妊娠している可能性を医師に伝えて下さい。

 

またレントゲンは、歯科や上半身の場合などはあまり心配ないと思いますが、下半身を鉛で覆ってもらう方が良いでしょう。

それから麻酔は、通常、歯科でよく使用されているものはキシロカインと言って、その薬に対するアレルギーを持っていなければ大丈夫です。

 

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

https://line.me/R/ti/p/%40aea6455s