(明石)体の水が少ない陰虚タイプには保湿効果の高い食材が効果的⭕️(産後ケア)

明石の産前・産後骨盤矯正専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

東洋医学で考える「気・血・水」の「水」とは、唾液、汗、尿、粘膜液、胃液等まで、血液以外の正常な水分=体液を指します。

 

体液は、体内を循環して組織に栄養を与え、うるおす働きをしています。

 

陰虚とはこの体液が足りなくて、うるおい不足の状態のこと。

東洋医学では体液を陰液と呼ぶため、陰液が不足する=陰虚と呼びます。

 

このタイプの人は、「かまどにかかった鍋の中の水が少ない状態」にたとえられます。

体という鍋の水が少なくなっているため、半ば空焚き状態になっているのです。

 

症状は、のぼせ、ほてり。暑くもないのに寝汗をかく。突然、体が熱くなってからの大量の汗をかく、いわゆるホットフラッシュになる方も。

また、口や喉が渇く、肌が乾燥するなどの症状も。

熱が上に上がりやすいので、のぼせているのに、手足や腹部は冷たかったり、陰虚の冷えはアンバランスです。

メンタル面でも、イライラしやすく、怒りっぽくなり、全体的に更年期の症状とよく似ています。

 

原因は、睡眠不足、飲食による不摂生、ストレス、老化のほか、気持ちが先走って何事もがんばりすぎ、症状を悪化させている方も少なくありません。

 

陰虚タイプは、「なべの中の水を増やす」ことで元気になりますが、単純に水を大量に飲んでも陰液は増えません。

乾いた細胞には、美容液でパックをする感じと思ってください。とろみや保湿効果のある食材が効果的です。

 

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

https://line.me/R/ti/p/%40aea6455s