(明石)妊娠すると変化する姿勢や皮膚の大きな変化(・・;)(マタニティ)

明石の産前・産後の骨盤矯正専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

 

妊娠中は、お腹やおっぱい、お尻などに脂肪がつき、また、妊娠後期頃から子宮が大きくなり、骨盤が傾くことで、腰椎も前へのカーブが大きくなり、それに伴って胸椎は後ろへのカーブが大きくなります。もともと前に傾いていた頸椎は、後ろへの力が働いて直立した状態になり、お腹が前にせり出してきます( ˘ω˘ )☝

 

それに伴い、体の重心が前に移動して、バランスを取るために姿勢も変わります。そのため、普段よりも背中や腰に負担がかかり、腰痛に悩むことも多くなります。他にも 顔にシミができたり、乳輪外陰部脇の下が黒ずむ変化色素沈着も起こります(@_@)

 

 

大半のママは 脂肪がつくスピードに皮下組織の伸びが追いつかず、妊娠線ができます😵💦

 

赤ちゃんは、おっぱいを吸う力が強いので授乳に備え肌を丈夫にするメラニン色素の産生が増えるためだと考えられています👍黒ずみは 産後少しずつ薄くなります✨

 

これらは 全て赤ちゃんを出産し、育てるために必要な変化なのです(*^-^*)

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡3231

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