(明石)子どものアレルギーになるものは、妊娠中から避けるべき❓(アレルギー体質)

明石の産前・産後骨盤矯正専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

 

「アレルギー体質の子供にしたくないなら、妊娠中は卵を食べないようにしたほうがいいですか?」というような質問を受けることがありますが、心配ありません😊

 

むしろ間違った情報で、卵など栄養価の高いものを妊娠中に食べないことによるお母さんの栄養不足の方が心配です💦

 

お母さんがアレルギーであっても、お腹の赤ちゃんには遺伝しませんし、妊娠中、お母さんの食べているものがお腹の赤ちゃんのアレルゲンにはなりません。

 

アレルゲンができるのは、赤ちゃんが離乳食を食べ始めてからのことです。

離乳食を食べ始める生後6ヶ月ぐらいは、まだ赤ちゃんの胃の粘膜が弱く、不適切な時期にタンパク質が入ってしまうとアレルゲンになることがあります。

ですから気をつけなければいけないのは、離乳食の時期にどういうタイミングで何をどれくらい食べさせるかと言うことであって、妊娠中のお母さんの食べ物では無いのです。

 

大切なのは妊娠前も妊娠中も、特定の食べ物にこだわらず、いろいろなものをバランスよく食べること。

 

単品食いというのが1番良くありません❗️

 

同じものばかりとり続けると、体が拒否してしまい、吸収されにくくなるということがあります。

 

卵も食べ、肉も食べ、お魚も食べるといったように、いろいろな種類のタンパク質を摂る事は、お母さん自身のアレルギー予防にもなります😊

 

さらに言うと、タンパク質を構成するアミノ酸にもいろいろな種類があり、魚1つとっても魚の種類ごとに違います🐟

肉にしても鶏肉、豚肉、牛肉からラム肉まで、まんべんなくいろいろな種類を摂ることです。

 

アレルギーの原因になるものは『避ける』のではなく、いろいろな種類のもの食べて『リスクを下げる』と考えましょう😌

 

 

すぎおか鍼灸接骨院

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明石市魚住町西岡323-1

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