(明石)水分代謝の悪さが、むくみや冷えを引き起こす⁉️(産後ケア)

明石の産前産後骨盤矯正専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

東洋医学で考える『水』とは、だ液、汗、尿、胃液などまで、血液以外の正常な水分を指します。

 

水は、体内を循環して組織に栄養を与え、潤す働きをしています。

 

「湿」とは新陳代謝が悪く、余分な水分が体内に滞った状態のこと。

いわゆる水太り体質の方はこのタイプです。

 

目安は舌の状態。

舌が大きくぽってりしていたり、舌の脇に歯型がついている、舌の中央に白いコケ状のものが多くのっているときは「湿」のサインです。

 

主な症状は、むくみです。

顔やまぶたが腫れていることがある、足がむくんで靴がきついなどの日常のささいなことから、ひどくなると、だるさやめまい、下痢なども💦

 

また、水は下半身に溜まりやすいため、このタイプの冷えは下半身に多いのも特徴でしょう。

 

主な原因は、取った水分が体外に出て行きにくいこと。

汗をかく量が少ない、トイレにあまり行かないという方もこの傾向が見られます。

 

水分をとると体にいいからと大量に水を飲む方がいますが、このタイプを逆効果。

適量は、『喉が渇いたら飲む位』でと覚えておきましょう。

 

梅雨などの湿度の高い時期は、きゅうりやスイカなど瓜科の野菜や果物で水分補強するのもオススメです。

利尿効果があるので、湿が体にたまりません。

水分をためる原因になるお酒や甘いものも控えめに。

また発汗作用を促すため、生姜やスパイスを料理に使ってみましょう。

 

 

 

すぎおか鍼灸接骨院

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