(明石)「産後うつ病」と「出産後甲状腺炎」に注意です❢❢(産後病気)

明石の産前・産後の骨盤矯正専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

みなさん、『産後のひだち』という言葉を知っていますか❓(*‘∀‘)

 

「日経ち」ではなく「肥立ち」と言い、妊娠・出産で消耗し、やせ細った体が徐々に回復し、肥えていくことを意味します❢

 

想像がつかないかもしれませんが、昔は産後の肥立ちが悪くて、命を落とすママもたくさんいたそうです…。

 

ただし、今でも「産後の肥立ちが悪い」病気があります。その代表的なものが、『産後うつ病』と『出産後甲状腺炎』です。

 

□■産後うつ病■□

 

産後2~3日、約30~50%のママに見られる、軽度の気分の変化や情緒不安定のマタニティーブルーは、通常1週間程度で自然におさまってきます。

 

その一方で、産後数週間から3カ月くらいに、さまざまな心身の症状が見られる産後うつ病は、治療が必要な病気です。日によって状態が変化しやすいため、周囲が「ママが怠けているんじゃないか❓」と責めてしまうこともしばしばあり、結果ママを追い詰めて、かなり悪化してから病院へいくこともしばしばあります。

 

□■出産後甲状腺炎■□

 

産後3カ月ごろから見られる、痛みのない甲状腺の炎症で、最初は甲状線機能が亢進し、その後、機能低下がみられます。機能亢進の時期には、動悸、不安、神経質などの症状が見られますが、育児ストレスと見分けがつきにくく、機能低下が進むと、疲労、体重減少のほか、うつ病の症状も現れます。

 

「あれ…出産してからなんかおかしいな…」と思ったら早めに病院へ行って、相談するようにしてくださいね(^-^)

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

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