(明石)羊水の濁りは何が原因で起こるの?赤ちゃんに影響は?(マタニティー整体)

明石の産前・産後骨盤矯正専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

羊水は、薄い黄色した半透明の液体です。

しかし分娩時には「羊水混濁」と呼ばれるような濁りが起こることがあります。

程度のごく軽いものまで含めると、20%程度のお産で見られるそうです。

 

濁りの原因の主なものは胎便です。

 

羊水は赤ちゃんを守るクッションの働きもしていますが、出産予定日を1週間以上過ぎるなどのいろいろな理由で、その量が減ってしまうことがあります。

 

このような状態で子宮の収縮が加わると、赤ちゃんや臍帯(へその緒)が強い圧迫を受け、その結果血液が十分に循環できなくなって、赤ちゃんが酸素不足になることがあります💦

 

またお産に時間がかかりすぎた場合も、このような変化が起こることがあります。

 

このようなストレスが赤ちゃんに加わると、胎便が体内で排出される反応が起こり、これが羊水の濁りの元となります。

 

羊水の濁りの程度が軽く、分娩時に赤ちゃんが元気であれば、後から問題が起こる事はありません。

 

しかし、混濁がひどい場合には、時としてこれを赤ちゃんが吸い込んでしまって胎便吸引症候群という思い呼吸障害を引き起こすことがあるので、産科では常に羊水の混濁の有無について注意を払っています。

 

 

すぎおか鍼灸接骨院

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明石市魚住町西岡323-1

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