(明石)コーヒーやアルコールは母乳に影響が⁉️(産後ケア)

明石の産前・産後骨盤矯正専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

お酒に含まれるアルコールやコーヒーの中のカフェインは、吸収されて血液中に入ります。

 

母乳は乳腺で血液をもとにして作られるので、これらの物資も母乳中に移行します。

 

調査・研究から母体が摂取したアルコールやカフェインのうち2%前後が母乳に移行することが知られています。

 

ただし、これは赤ちゃんの体重がお母さんの10分の1くらいであることを考えると、赤ちゃんにとっては少ない量とは言えません💦

 

これらの物質が赤ちゃんの身体的・精神的な発達に及ぼす影響について、明らかなデータはありませんが、妊娠中の多量の飲酒に関しては、胎児アルコール症候群(生まれた子どもに奇形、発育障害、中枢神経障害などの異常をきたす)の存在が知られていますから、授乳中も十分な注意は必要でしょう。

 

アルコールは、少量であればいいのではという気持ちになりがちですが、一定量以下であれば安全というデータはありません❗️

 

コーヒーはまったくダメというほどではありませんが、ごく薄いもの1日一杯程度と、回数・量ともに控えめになさるようお勧めします😌

 

ストレス解消に嗜好品を役立てることは有用ですから、ハーブティーなどアルコール以外のものも試してみましょう😊

 

 

すぎおか鍼灸接骨院

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