(明石)産前・産後の静脈瘤はなんでできるの❓(むくみ)

明石の産前・産後骨盤矯正専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

妊娠中期以降になると、大きくなった子宮によって、脚から上半身に向かう血流の流れが圧迫されるため、静脈瘤ができやすくなります💦

 

静脈瘤は脚だけでなく、外陰部にまでできることもあります😵

 

足の場合は弾性ストッキング(薬局などで販売している医療用のサポート力の強いストッキング)の着用といった治療法がありますが、外陰部の場合、そのような保存的な治療が行いにくいという困った問題があります。

 

出産後は良くなることが多いのですが、残ってしまうこともあります💦

 

家庭でできる治療法としては、寝るときや休むときにクッションなどを使って脚を高く上げたり、弾性ストッキングを着用するなどがあげられます。

 

このようにして1〜2ヶ月様子を見てもよくならない場合、または炎症を起こして痛みが出たりした場合は、必ず血管外科の専門医の診察を受けてください。

 

むくみは妊娠の影響のことも多いのですが、足の静脈のうち、表面から見えない深いところを走っている深部静脈に血栓性が起こると、その側の足に左右差がわかるほどのむくみが起こります。

 

通常強い痛みを伴う以上で、この深部静脈血栓症が疑われる場合は緊急に治療が必要となります❗️

 

出産後は忙しく、上にお子さんがいらっしゃる場合は食生活にまで気を配る余裕がないかもしれませんが、まず塩分を控えめにし、外食や加工食品はなるべくとらないようにしましょう😌

 

 

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

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