(明石)妊娠・出産するとどうして骨盤はゆがむの❓(;´・ω・)(骨盤のゆがみ)

明石の産前・産後の骨盤矯正専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

妊娠してしばらくすると、女性ホルモン(リラキシンと言われる靭帯を弛緩させるホルモン)が出はじめて、5~6か月頃になると骨盤上部が徐々に開き始めます( ˘•ω•˘ )

 

次に、出産の陣痛が始まると大量のリラキシンが体内に放出され、全身の靭帯が弛緩し、赤ちゃんが産道を通りやすくします。

 

この時に骨盤下部が大きく広がり逆三角形の骨盤が『四角』になります。 帝王切開なら、骨盤上部が主に広がり、通常分娩なら骨盤上部、下部の両方が広がります。

 

さらに、全身の靭帯が弛緩した状態で育児をしなければならないため、骨盤は上下、左右のゆがみや、捻じれなどが起こり、本来あるべき位置からズレてきます(; ・`д・´) そのため、産後に腰痛を生じたり、股関節・恥骨が痛くなったり、体型の戻りが悪いなど、様々な症状を訴えられる方が多いんです❢

 

特に産後では、骨盤のゆがみはもちろん、人間の身体を支える背骨と骨盤を保つのに大切な大腰筋のバランスが崩れます⚡ 明石のすぎおか整体院では、産後の骨盤矯正はもちろん、出産により緩んだ大腰筋にEMS高周波治療器をおすすめさせていただいております。

 

産後の骨盤矯正、EMSが気になる方は当院までお問い合わせください(*´ω`*)

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

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