(明石市)色素細胞(メラノサイト)ってなに⁇(美容鍼)

明石市の産前・産後骨盤矯正専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

表皮の1番下にある基底層には、角質細胞へと変化を遂げる角化細胞(ケラチノサイト)のほかに、肌の色を決めている色素細胞(メラノサイト)があります。

 

色素細胞の数が少なくて表皮全体の2〜3%。

 

これは基底数細胞約 10個に1個の割合。

 

角化細胞のように常に分裂して増えるわけではなく、紫外線や摩擦など、外部から刺激を受けることで色素細胞は活性化し、メラニンをたくさん生み出すことになります。

 

紫外線を浴びると色素細胞内でチロシナーゼという酵素の働きが活発になり、チロシンと言うアミノ酸を材料にしてメラニンが作られます。

 

色黒の人はこのメラニンが多く、色白の人は少ないのです。

 

メラニンは体の中のUVカット剤なので、色白の人ほど紫外線ダメージを受けやすいのはそのためです。

 

生成されたメラニンは、通常は徐々に淡い色になりながら、角化細胞とともに押し上げられ、最後には垢となって剥がれ落ちます。

 

ところが、紫外線などで過度な刺激を受けると、色素細胞は肌を守ろうとして活性化し、メラニンを過剰に作り続けてしまいます。

 

一度活性化した色素細胞は、そのままメラニンを見続けます。

例えるなら、タコが起こって角を吐き続けている感じ🐙

 

その部分だけメラニンが過剰状態になるので、外から見ると肌の色が黒く見えるシミになります

 

そうなると、UVカット剤と美白剤でこれらのタコを鎮静させなければなりません。

 

 

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