(明石市)シミとそばかすの違いやまケア方法は?(美容鍼)

明石の産前・産後骨盤矯正専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

一般的にシミと呼ばれるものは、老人性色素斑がほとんどです。

 

老人性…だなんてなんとも嫌な名前ですが、早い人では25歳位から出始めます💦

 

紫外線が最たる原因なので、日光性黒子と呼ばれることもあります。

 

症状としては、境界線がはっきりして茶色、または黒褐色のシミで、多くの場合、左右非対称です。

 

男女ともにできて、顔に限らず手の甲にもよく見られるのが特徴です。

 

美白剤を使っても、薄くなる位で完璧に消すのは難しいもの。

 

ただ、最近の美白コスメだとかなり薄くなる例もあるので、諦める事はありません。

 

速攻で消したいなら、皮膚科でレーザー治療を受けてみましょう。

その場合にも、美白コスメを併用して使い続けるのがコツです。

 

レーザー治療の一カ月前から美白コスメを使い続けていると、レーザーでのシミ取りが格段にきれいにできます✨

 

今後シミを作らない増やさないためには、レーザー後にも美白は必須です。

 

もちろん、最大の件はUVカットだということをお忘れなく。

 

 

そばかすの正式名称は雀卵班。

5ミリ以下の細く小さな色素斑で、顔中散らばるように発生します。

 

特に鼻すじにかかる色素班はそばかすの可能性が高いです👃

 

遺伝的要素が強く、日本人は色白の肌の人に多く、早い人では幼少期から出始めます。

 

20歳前後までは年齢とともに濃くなっていき、加齢に伴い薄くなる傾向があります。

紫外線でも濃くなるので、10代の時からUVカット剤や美白剤で色が濃くなるのは防ぎましょう😊

 

 

すぎおか鍼灸接骨院
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