(明石市)妊娠中についた体の姿勢や癖…産後の骨盤との関係とは??(産後骨盤矯正)

明石の産前・産後の骨盤矯正専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

どんなに頑張っても男性には体験し得ない苦しい時間を乗り越え、ようやく出会えた小さな命(・∀・)♡ママは、そんなお子さんがほんとうに可愛くて仕方がないと思います🌹
しかし、産後の方がよく気になるとおっしゃられるのが『骨盤』のことです❣

 

雑誌やTVなどでも「骨盤のズレ」や「ゆがみ」「開き」など、心配になるような事ばかり書かれていますよね(;´・ω・)❓

当院にも「痛みとかは特にないんだけど…。骨盤を治してほしいんです。産後って骨盤がゆがんでるものなんですよね❓」とおっしゃって来院される方もいらっしゃいます。

 

しかし、実際のところ骨盤はほとんど開くことはありません。赤ちゃんが産道を通る時だけ少し開きますが、そのまま開きっぱなしではありません☝

 

では、なぜパンツが入らなくなったり不調が出たりするのか…❓

それは、妊娠中についた姿勢や身体の癖によって変化してしまった体の使い方が原因だと考えられます。

 

妊娠期間中、どんどん大きくなるお腹。重さももちろん増えるわけですから、お腹が大きくなるにつれ重心の位置も前へ前へと変化してきます。
大きく膨らんだお腹と、反った腰❢骨格を見てみると、骨盤が前に傾き、腰が反った状態になっています(;’∀’)

 

この状態が何ヶ月も続くわけですから、しだいにこの姿勢が体の癖として定着してしまい、出産後も骨盤が傾いた状態になってしまいます。そして、傾いた骨盤を支えるために周りの筋肉が発達したり、傾いた骨盤と脚の骨(大腿骨)の組み合わせによって外側に広がったように感じてしまうのです。

 

それに加え、妊娠中はあまり使えていなかった骨盤底筋群が弱ることにより尿漏れが起こったり、脚の付け根が詰まることにより脚のむくみや冷えなどの症状も現れることがあります。
このような症状が出ている方は、「産後の骨盤矯正」で前に傾いた骨盤を後ろに戻してあげなければなりません。

 

具体的には、妊娠中にあまり動けず硬くなってしまった腰や骨盤まわりの筋肉を緩めたり、関節を動かしやすくしたりします。

 

産後、様々な症状でお悩みの方、一度当院へお越しください(*^-^*)

 

すぎおか鍼灸接骨院
TEL 078-947-7628
明石市魚住町西岡323-1
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