(明石市)産褥期の間取りを考えましょう✨(骨盤ケア)

明石の産前・産後骨盤矯正専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

出産してから1カ月間、授乳以外は何もしなくて済むくらい、しっかり休めるような環境を手配しましょう😊

 

リビングの隣の和室など、人の息遣いを少しだけ感じられる場所に布団を敷いて、その周りに必要なものを揃え、なるべく立ち上がらないですむようにします。

 

骨盤や股関節がぐらぐらしている産後1カ月間は、まだ立ったり歩いたりで重力にさらされない方が良いのです。

 

ほとんど布団から離れずに過ごすこの時期に、枕元が散らかっていると本当に気が滅入るので、お盆やカゴでコンパクトに収納できるよう配置を工夫したり、片付けをしてもらう段取りなども、家族の方と打ち合わせをしておくと良いですよ😊

 

トイレに行く途中に足元に邪魔なコードなどないかなども、チェックしておきましょう👆

 

また産褥期の1か月間は、産後女性の休養が最も優先されるべき特殊な時期です。

 

休める環境作りのために「徹底的」にご家族にも協力してもらう必要があります。

 

例えば、リビングの隣の部屋で眠りにつこうとした矢先に、旦那様がリビングでテレビを鑑賞し始めるとします。

そのテレビのちょっとしたことが、産婦にとっては堪えるのです。

「音が気になって眠れないから消してくれる?」と一言言えば済むことなのですが、産褥期には体力がないので、言わずに我慢して黙っていたほうが楽、と言うふうになりやすいのです。

 

しかしその我慢は大きなストレスを伴い、それが怒りとして蓄積されることも …。産褥期はとにかく身も心も普通の状態ではなく、そんな時に一緒に住んでいる人がシレッと普通の生活をしようものなら、それは母体にとって大きなストレスになるのです。

 

赤ちゃん迎えるのは喜ばしいことだけど、こういう大変なこともたくさんついてきます。

そういうことを前もってわかっているだけでも、家中に放り込まれた時に落ち着きを保つことができますよ😊

 

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

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