赤ちゃんの口の位置が、痛まない授乳のポイントです✨

明石の産前・産後骨盤矯正専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

産後しばらくは、1日中が授乳時間みたい…。

しょっちゅう飲ませているので、乳首は切れるし、おっぱいがカチカチに張って、涙が出そうなくらい痛むこともありますよね。

 

どうしたら楽に授乳できる日は、赤ちゃんの口の位置がポイントです👶

赤ちゃんの上あごにあるくぼみに乳首が収まるように深くくわえさせられると、効率よくおっぱいが出、授乳時間も短くてすむので、乳首へのダメージを減らせます。

下のステップを参考にして、痛くないポジションを探してみてくださいね💁乳首の傷は馬油なので保護して乾燥を防ぐと治りが早くなりますよ⭕️

 

【おっぱいのくわえさせ方】

1️⃣おっぱいを下から持ち上げ、手のひらで支えます。

2️⃣赤ちゃんの口を乳首でツンツンし、あくびをするくらい大きな口を開けた時抱きよせます。

3️⃣ドナルドダックのように上唇下唇が外にめくれるように、深くくわえるのが正しい姿勢。

4️⃣やり直すときは、乳首にダメージを与えないように、赤ちゃんの口角から小指を入れて口の中の陰圧をとって抜きます。

 

授乳中、腕が疲れて正しいポジションを保ってられないというママの強いの方が授乳クッション✨

でもこれにもちょっとした落とし穴が💦

赤ちゃんが小さい時は高さが足らず猫背になりますが、実はこれが垂乳の原因に‼️そんな時はクッションを2段重ねで使えば問題解決ですよ😊

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

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