産後の悩みに多い「乳腺炎」(´;ω;`)

明石の産前・産後の骨盤矯正専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

乳腺炎は、母乳が出てくる道となる乳腺に炎症が起きている状態をいいます。おっぱい全体が赤く腫れ、しこりができて痛み、ひどくなると発熱や激しい頭痛を伴うのが特徴です。

 

乳腺炎には2種類あります。ひとつは、うっ滞性乳腺炎です。これは、つくられた母乳がおっぱいにたまることで乳管が詰まり、起こります。予防としては、たっぷりと赤ちゃんに母乳を飲ませたあと、まだおっぱいが張っているときは、軽くしぼり出しておくことです。

 

もうひとつは、急性化膿性乳腺炎です。これは、乳首やその周辺の傷などから細菌が感染して起こります。予防としては、乳首や乳房を清潔に保つことです。

 

乳腺炎になりそうなときは、授乳後、母乳をしぼり出す前に、おっぱいを湿布で温め、痛みや炎症をおさえるようにしましょう(*‘∀‘)熱を下げるには、足浴が効果的です👣✨ただし、痛みが強く、熱が高いときは、早めに医師に相談するようにしましょう❢

 

🌹 痛みがあるときの対処法 🌹

 

〘用意する精油〙

真正ラベンダー…1滴

ゼラニウム…1滴

ローズ…1滴

 

❶洗面器に42~44℃の熱めのお湯をを入れ、3種類の精油を落として、タオルを浸します。

 

❷表面に浮いた精油をすくうようにしてタオルを取り出し、両端を絞ります。

 

❸これをビニール袋に入れ、乳房にのせてよく温め、その後おっぱいをしぼり出します。

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

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