人はなぜ眠るの⁇睡眠と成長ホルモンの深い関係✨

明石の産前・産後骨盤矯正専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

寝る目的の1つは、疲れをとるためです😪

脳を休める、筋肉を休める、そして関節も休めています。

人体には、寝ている間に体を修復する機能があります。そのために大きな役割を果たすのが、成長ホルモンです。

催眠には大きく分けて2種類あります。「ノンレム睡眠」と呼ばれる深い睡眠と、「レム睡眠」と呼ばれる浅い睡眠です。

それぞれには意味があります。

レム睡眠の最中、脳は記憶の整理などを行っています。夢を見ることがあるのもレム睡眠の最中です。

そして成長ホルモンは、ノンレム睡眠の最中に分泌されます。つまり、人は深い眠りについているときに、体を修復しているのです。

骨盤矯正の施術で骨のゆがみを戻すことも大切ですが、しっかりと深い睡眠をとることで傷んだ関節や筋肉が修復され、健康な体に近づいていきます😊

良い姿勢で横になっていると、全身の筋肉がリラックスし、血行が良くなるので、副交感神経が働きだし、寝付きが良くなります😪

しかも良い姿勢のまま寝ていると、そのまま早く深い眠りに入ることができます。そこで成長ホルモンが分泌されるわけです✨

さらに良い姿勢で寝ていれば、血の巡りも良くなるので、脳で分泌されたホルモンが体中に行き渡りやすくなります✨

さらに、背骨を通る神経の通りも良くなるので、体全体の調子を整える自律神経の働きもスムーズになります😊

良い姿勢だと逆に寝付けないという人は、すでに背骨がゆがんでしまっている可能性があります😥

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

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